垂れたバストを戻す方法をご紹介!

一度垂れたバストというのは、自力で元に戻すのはとても難しいです。下垂を食い止めて胸のハリを取り戻す方法というのはあるのでしょうか?垂れたバストを元に戻して胸の張りを取り戻す方法があれば是非知りたいですよね。垂れたバストを戻す方法と胸の張りを取り戻す方法についてお調べしました。

 

垂れたバストを取り戻す方法

垂れたバストを取り戻す方法についてご紹介しましょう。

 

バストというのは、大胸筋という筋肉でできています。大胸筋を鍛えて刺激をすると、バストの下垂を予防して、ハリをアップさせることができます。大胸筋に働きかけるエクササイズをご紹介しましょう。

両手を胸の前で押し合わせましょう。

手軽に出来るおすすめのエクササイズです。仕事の合間や夜のリラックスした時間にもできますので、是非やってみましょう。

 

まず、背筋を伸ばして、ひじを真横に開きます。両手のひらを身体の正面で合わせて、両手のひらを強く押し合わせて10秒キープします。これを1日に10セットしましょう。

生活習慣を見直しましょう。

日常の生活習慣はとても大切です。身体を冷やさないように注意しましょう。全身の血行が悪いとバストの血流も悪くなります。そうなると下垂してしまうので、冷やさないようにしましょう。半身浴や、温かい食べ物を食べて身体を温めるようにしましょう。

 

姿勢も大切です。猫背になると、バストが下垂してしまいます。肩と背中を丸めないようにして顎を引いて、背筋を伸ばしましょう。

 

女性ホルモンの分泌を促す食品をとるようにしましょう。バストの下垂予防に効果が期待できます。大豆食品、卵、ナッツ類は女性ホルモンの分泌促進に効果が期待できます。

下着の選び方、着け方に注意しましょう。

サイズが合っていない下着を着用すると、バストがサイズダウンして、下垂してしまいます。そうならないために、定期的にバストのサイズを測って、適切なサイズの下着を着けましょう。

 

正しい下着の着け方は、下を向いて、バストをカップに収めながらホックを留めます。手でワイヤーを少し浮かせて、反対の手でバストを下から引き上げてカップに収めます。手を後ろに回し、脇と背中の肉をカップの中に収めます。

 

1日に数回、バストの位置を修正しましょう。毎日、継続してやることで、下垂の進行を抑えてバストアップすることでしょう。

 

産後のバストの下垂防止法

産後のバストの下垂を予防するエクササイズをご紹介しましょう。

授乳はバランス良く左右しましょう。

母乳が出にくい方のバストは小さくなっていきます。授乳後のバストサイズには左右で違いがでるので、大きい方は垂れやすくなります。授乳は左右バランス良く行ってバランスをとりましょう。

エクササイズやマッサージは軽くしましょう。

授乳期間中は、体力を消耗しやすく、また、胸腺は傷みやすいので、エクササイズやマッサージは傷つけないように、軽くしましょう。

下着のサイズを確認しましょう。

授乳終了後は、バストサイズが変化しやすいので、サイズに合った下着を着用しましょう。