胸の体操で大きくすることは可能なの?

胸が小さいとコンプレックスに感じている女性は多いですよね。

 

そこで胸を大きくするために自宅で簡単にできるバストアップ体操を紹介します!

 

胸は9割が脂肪ですが、その奥にある大胸筋や小胸筋を鍛えることによって胸の土台がしっかりとしバストアップに繋がります。

 

なので胸が小さいと悩んでいる方は是非このバストアップ体操を取り入れてみて下さい!

 

体操はコツコツと続ける必要がありますが、簡単にどこででもできるような体操を集めたので面倒に感じることもなく続けられると思います。

 

肩甲骨ほぐし

胸のケアには血液やリンパの流れを良くすることが大切です。

 

肩甲骨周りが凝っていると胸周りの血液やリンパも上手く流れないのでしっかりとほぐしてあげましょう。

 

1)両手を背中の後ろで組み、そのまま肘をグーッと伸ばします。この時に左右の肩甲骨をピタッとくっつけるようなイメージでやってみて下さい。

 

2)そのまま肩をゆっくりと後ろに8回、回します。

 

3)次に組んでいた手を離し腕を前にグーッと伸ばし肩甲骨を引き離すように背中を丸めます。

 

4)これを1セットに一回当たり2セット繰り返しましょう。

 

毎日こまめに行なうと肩こりの解消にも効果がありますよ!

 

合掌のポーズ

基本形

合掌のポーズは一度はやってみたことがある人が多いかもしれませんね。

 

簡単にどこででもできるポーズで胸の土台を作るのに役立ちます。

 

まずはシンプルな基本形の体操を紹介します。

 

1)姿勢を良くし、手を胸の前で合掌するように合わせます。この時ひじは肩のラインまで上げ、腕を直角に曲げるようにします。

 

2)息をゆっくりと吐きながら手のひらをギューッと押し合せます。この時に雑誌や厚めの本などを手のひらの間に挟んで押すようにするとやりやすいです。

 

3)一回で15秒くらいキープします。それを5回で1セット、一日に3セット行ないます。

 

力を入れる時には腕や肩に力を入れず、胸の筋肉で押し合うように意識してみましょう。

 

こういった体操はどこの筋肉を使っているのか意識すると正しい筋肉が使え、効果もアップしますよ!

応用編

合掌のポーズから進化した応用編です。

 

1)基本形は手のひらだけを合わせますが、応用編は手のひらとひじを胸の前で合わせます。

 

2)ひじをくっつけたまま口元の位置まで持ち上げ15秒キープします。

 

3)ゆっくりとひじを下げもとの位置に戻します。これを3回繰り返して下さい。

 

この応用編はひじを上げる位置によって効果が変わってきます。

 

全体のバストアップをしたいときは口元まで、胸を寄せたいときには胸の前まで、カップサイズを上げたいときにはおへその前でひじをキープします。

 

この体操でも腕に力が入りがちですが、胸の筋肉を意識することを忘れないで下さいね!

腕立て伏せ

腕立て伏せは合掌のポーズよりきついとは思いますが、その分効果も期待できます!

 

1)脚は床に膝をつき、手は肩幅より少し広めに床につきます。その時に足は膝のところで直角に曲がる位置、手は肩の下にくるように調整します。

 

2)息をゆっくりと吐きながら腕をあごが床につくくらいまで曲げていきます。

 

3)息を吸いながら腕を伸ばします。ただ、この時にひじを伸ばし切らずに少しだけ曲げたまま残し、そのまま動作2へと戻ります。

 

4)15回を2セット行います。

 

腕立て伏せといっても膝を床について行うので、筋トレが苦手でも大丈夫です!

 

どうしてもきつい場合はあごが床に着くほど身体を下さず、ひじを曲げるのを浅くしてみて下さい。     

どのくらいで効果は出る?

効果の感じ方には個人差があり数回でハリを感じる人もいますが、まずは2週間以上は続けてみて下さいね。

 

同じ体操をしていても筋肉の使い方が上手な人は早く効果を感じられます。

 

腕や肩に力が入りがちですが、しっかりと胸の筋肉を意識することによって筋肉を上手に使うことができますよ!

 

バストアップ体操にプラスしてお勧めなのが、小胸さん専用ナイトブラ「クリスチャン・マリア」。

 

着けて寝るだけで育乳ケアができるので、体操だけよりも断然効果を感じるのが早いです!

 

本気で胸を大きくしたい方にお勧めです!